10.テレアポスタッフが1人では、ダメな理由とは?

テレアポの仕事は、1日に何軒もの電話を掛けますので、比較的早いペースで、リストを消化し終えてしまうものです。
つまり、用意された電話帳のリストを全て掛け終り、2周目・3週目と繰り返していく必要があるのです。
ここで、テレアポをする側としての作戦として、
(1)同じテレアポ・スタッフが電話をかける
(2)異なるテレアポ・スタッフが電話をかける
のいずれかになります。

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同じテレアポ・スタッフが電話をかけるメリットは、接触回数が増えてくることで、
お客様に親近感を感じてくれるようになる
ことです。
逆に同じ人が電話をかけてデメリットになるのが、
しつこいと感じられてしまう
ことです。
そのため、「感触の良し悪し」などで区分するようにし、感触の良かったお客様には同じスタッフが対応し、感触の悪かったお客様は、別のスタッフが電話をかけるようにします。
これに対して、異なるテレアポ・スタッフが電話をかけるメリットは、
人が変わると、アポが取れることがある
ことです。
お客様との相性などもあり、Aさんではダメだったけど、Bさんなら了解してくれた、ということは頻繁に起こります。
このような理由から、テレアポ・スタッフが最低2人はいないと、テレアポを始めることは困難です。

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