7.この人ならOK!テレアポでクロージングをかけても良い男性とは?

一般的に男性は高額商品の購入や、継続的な支払いが必要になる商品の契約をするときに「不安」を感じ、契約に至らないことが多くなります。
そのため、テレアポをする場合に、男性が出たら「奥さまは、ご在宅ですか?」と聞いて話しを終わらせてしまうことがあります。
しかし、男性の中で唯一、営業に弱いタイプの人がいます。

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その男性は、「営業をしている男性」「営業をしたことがある男性」です。
つまり、テレアポなどの営業活動を経験したことがあり、その大変さや苦労を知っているからこそ、簡単に断ることができない事情があるのです。
そのため、住宅などの不動産でも、営業の苦労を知っている男性なら購入の可能性はゼロではありません。
逆に、購入の可能性がゼロに近いのに、アポを取ってしまうケースもあります。
購入の可能性が限りなくゼロに近いのは、
・同業者
・ガラの悪い人
・スナック経営者などで、性格のきつい人
などになります。
テレアポの成果を上げるべく、「誰でも良いから」という気になることがあります。
しかし、テレアポで求めているのは、本当のお客様になり得る人だけです。
購入の可能性が限りなく低い人を相手にするのは、時間や会社の資産を無駄に使うという意味で、取れないよりも悪いことなのです。

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