6.テレアポで、「話しても無駄な人」は、こう見極める!

テレアポの仕事をしていると、自分の得意なタイプ、苦手なタイプなどが分かるようになります。
自分の得意なお客様のタイプ、というのは、通常、これまで、アポをとることができたお客様に似たタイプになります。
逆に、自分が苦手とするタイプは、個人的な好みによるところがあるかもしれません。

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しかし、テレアポは、あくまでも営業のお仕事ですので、
「効率よく、アポをとれる人を見つけること」
を最優先しなくてはなりません。
まず、販売している商品にもよりますが、高額な商品であればあるほど、
奥さまでないと、購入を決定できない
ことが多くなります。
お金持ちで年配の方であるほど、家計は、奥さまに任せているケースが多くなります。
家計から支払うことになる商品の場合は、「奥さまの意見を聞いてからでないと買えない」ことが多いはずです。
そのような理由から、テレアポのターゲットを奥さま・未亡人に限定し、男性の場合は、すぐに切り上げる作戦が有効になります。
男性の中にも、購入に至る可能性があることもあります。
しかし、単位時間あたりの効果を高めるには、あえて、男性を切り捨てる、ということも1つのテクニックになります。
高額商品、あるいは、継続的な支払が必用になるウォーターサーバー、宅配商品などは、奥さまだけでも十分です。

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