2.口下手でも大丈夫!テレアポで口下手の人の方が成果を上げる理由とは?

自分は口下手だから、営業とかテレアポなどの仕事には向いていない、と感じているかもしれません。

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しかし、場合によっては、口下手の人の方が成果を上げることもあるのです。
まず、人は、警戒心のある人が、「話しが上手な人」「話しが苦手な人」から受ける印象は、
話しが上手な人:騙されそう
話しが苦手な人:この人なら大丈夫
とみます。
つまり、自分よりも頭の良さそうな人に対して、警戒してしまうのが一般的です。
しかし、テレアポの電話を受けて、実際に会うかどうかは、
会う価値や必要があるか?
という点で決まります。
そのため、話し上手なテレアポ・スタッフは、警戒心をなくしてもらい、それから、話しを始めています。
これに対して、話しが苦手である人は警戒されていないので、すぐに話を聞いてくれることがあります。
さすがに、良好な関係が築かれても、なお、話すのが苦手だという人は少ないでしょう。
そのような意味で、口下手な人の方が成果が上がることが多くなることもあるのです。
これまで、テレアポを実施してきた結果でいえることは、
「話し上手な人も、最初は、口下手を装うこと」
です。
話すスピードを落とすだけで、大きな効果が見込めます。
是非、試してみてください。

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