10.お客様の”ウソ”は、テレアポスタッフがカバーする!

テレアポの電話をかけ終わったときに、
「おそらく、あの発言はウソだったのでは?」
と思うことがあります。

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誰でも、営業を目的とした電話を受けることに、少なからず抵抗を感じていますし、極端に嫌っている人がいるのも事実です。
そのように感じている中で、早く電話を切りたい、断りたい、という気持ちから、
「今から、出かける!」
「お客さんが来ている」
など、不本意ながらウソをつかざるを得ないこともあります。
しかし、テレアポ・スタッフと話しをしている中で、「やっぱり、会ってみよう!」という気分に変わることもあります。
そして、アポが取れたときに、「今から、出かける!」「お客さんが来ている」というウソが問題とならないように、
ウソだと思われることは、訪問担当者には伝えない
ということが重要になります。
訪問担当者もお客様との会話を探すのに必死ですので、
「お客様は、もう戻られたんですか?」
「今から出かけると聞いていますが、お時間大丈夫ですか?」
など、お客様に都合の悪いことを聞いてしまうものです。
そのようなことを避けるため、お客様のウソは、テレアポ・スタッフが見抜き、その情報以外の部分について、訪問担当者に伝えるようにします。
お客様に都合の悪いウソを見抜くことも、テレアポ・スタッフの大切な仕事になります。

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