8.テレアポでは、途中から”会う前提”で話しをしだす!

テレアポ・スタッフの仕事は、お客様と会うことを約束したり、試供品の送付を承諾してもらうこと、であったりします。
そのため、世間話などでお客様に楽しんでいただくことは必用ですが、
常にクロージングを意識して会話をする
ことも必要です。

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最後の目的である、「了解を得ること」に失敗してしまうと、これまでの会話に費やした時間・電話代・人件費の全てが無駄に終わります。
その無駄を回避するためには、「常にクロージングを意識する」ことが重要です。
具体的には、会話が盛り上がってきた頃合いをみはかり、
途中から「後で会うことを前提」に話しをし出す
、というテクニックがあります。
たとえば、お客様の自宅の庭にある「花」が話題となっていたら、話しをしているタイミングにより、
「是非、拝見したいですね~」
「機会があったら、拝見させていただいて良いですか?」
「是非、拝見させてください!」
「拝見させていただくのが、楽しみです!」
と、少しずつ「会うのを前提」として話しを変えていくのです。
そして、会うことを前提に話しをしている中で、「では、ご挨拶だけさせていただきたいのですが・・・」と言ったときに、お客様は、断りにくくなります。
これまでの会話の前提を否定し、「会いません!」と言いにくくなってしまうことが理由です。
少し難しいかもしれませんが、テレアポのテクニックとして考えてみると良いと思います。

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