7.テレアポでは、お客様が「はい」と言いやすい質問を考える!

テレアポをする目的は、お客様からアポを取り、直接お会いして、商品やサービスの紹介をさせていただくことになります。
そのため、世間話で話しが盛り上がっている中で、「どのタイミングで、最後のクロージングをするか?」というのも難しいことになります。

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ここで、クロージングは、
「では、一度、お会いさせていただき、紹介させていただいても宜しいでしょうか?」
というように、一番お願いしたいことをお願いすること、をいいます。
テレアポ・スタッフの中には、常にクロージングのお願をしているケースがあります。
つまり、
「一度でいいので、紹介させてください!」
「絶対に買わなくても良いので、挨拶だけさせてください!」
・・・
など、良く言えば「粘り強い」、悪く言えば「しつこい」お願をするタイプです。
このタイプは、残念ながらアポ取得率は、低いことがほとんどです。
クロージングの言葉を受けて、一度、「いいえ」と言ったものを「はい」に覆すのは、自己矛盾をともなうからです。
誰でも、一度「いらない」「いいえ」と言ってしまったものを、「やっぱり買います」「はい」と前言を撤回することはできないと思います。
そのため、クロージングをする前に、
「血圧の不安から解放されたら、毎日の食事も楽しみになりますよね?」
「ひざの痛みが取れたら、お買い物や散歩も楽しみになりますね?」
など、「はい」と言いやすい質問を重ねることが必用になります。
テレアポ・スタッフに対し、「はい」「はい」・・・と繰り返していたものを、「では、ご挨拶だけ・・・」に対してだけ「いいえ」とは、言いにくいものです。
クロージング前の「はい」と言いやすい質問を考えるようにしてください。

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