5.テレアポで、電話を切りたいときの”裏技”

 
テレアポをしている中で、どうしても困ってしまうお客様にあたることがあります。
その困るお客様は、
話しが長く、いつまでたっても切ることができないお客様
です。

rapture_20130930222507
商品の販売につながったり、アポをとることができるなら良いのですが、話しが好きなだけ、という場合は注意が必要です。
また、テレアポの成果が出ていないときに、「仕事をしている気になる」ということで、延々と話し続ける人もいますので、注意しなくてはなりません。
まず、電話を切りたいなら、「そのまま、切ってしまえば良いんじゃない?」と思われる方もいます。
しかし、テレアポの電話をかけて、お客様に失礼なことをするのは、絶対に避けなければなりません。
そして、失礼なことをしてしまうと、クレームになりやすい傾向にあるので、慎重に電話を切る必要があります。
私が勧めていた電話の切り方は、受話器の「送話口」をボールペンなどでこする方法です。
受話器の送話口をボールペンなどでこすると、お客様には、「軽い雑音」に聞こえます。
延々と続く会話も一瞬で止めることができ、電話機の調子が悪いようなので、一度、切らせていただいて良いか確認し、電話をすぐにきることができます。
あくまでも一例ですが、テレアポをするにあたり、電話を切る方法も身に付けておく必要があります。

free space


最近の投稿