4.テレアポで、知りたいことを知るための”質問”

テレアポで重要なことは、自分が好きなことを話し続けるのではなく、

お客様に問いかけ、好きな話しをしてもらう
ことが重要であると言いました。

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しかし、お客様の話しを聞いているだけでは仕事になりませんので、必用な情報を聞いてみることも必要です。
ここで、知りたいことを知るための質問には、2つの方法があり、状況に応じて使い分けをする必要があります。
たとえば、健康食品の紹介のためのテレアポの場合で、体調の悪い点について聞きたいとします。
そして、
テレアポ:「腰やひざに痛みはありませんか?」
お客様:「ありません。」
テレアポ:「それでは、便秘でお困りではありませんか?」
お客様:「いいえ。」
・・・・・・・・・・・・・・
テレアポ:「それでは、・・・」
お客様:「もう、結構です!」
と切られてしまいます。
このように、「はい」や「いいえ」で答えを求めようとすると、質問されている人は、たちまち不愉快な気分になってしまいます
逆に、
「お話を伺っている限りでは、とてもお元気そうな印象を受けます。
寒いこの時期ですと、膝や腰に痛みを感じたり、血圧のことを心配される方がとても多いんですよ!
お客様は、何か体調のことで不安に感じているようなことはありませんか?」
と問いかけると、最初の質問よりも答えてもらいやすいことに気付くはずです。
このような「答えてもらえる質問の仕方」を考えるのも、テレアポでは重要になります。

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