1.テレアポで嫌な思いをしないためには、会話の貸し借りを考える!

 

テレアポの仕事を続けていると、
・お客様から嫌なことを言われた
・話の途中で、無言で切られた
という“嫌な思い”をしてしまうことがあります。

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この仕事は、お客様の自宅などに「突然の電話を入れ」、さらに「こちらの期待する行動をとっていただく」仕事です。
そのため、テレアポの仕事自体は、「とても失礼なこと」をしている、という認識が必用になります。
そして、会話の中で、
・お客様の不満を聞き出し、解決法を提案する
・知りたい情報について、情報提供をする
・お客様の大切にしていること(物)などを褒める
このようなことをして、プラスの要素を積み重ねていく必要があります。
たとえば、営業の電話をかけたことによる、マイナスの要素を(-3pt)、知りたい情報を提供した(+1pt)、お客様に関して褒めた(+1.5pt)、などと決めておきます。
そして、マイナスから始まった会話が、
「プラス5ptになったら、クロージング(最後のお願い)をしてみる」
など、最初から決めておくようにすると、極端に不愉快になるお客様も減り、その結果として、テレアポで嫌な思いをしなくて済むのです。
逆に、自分の話ばかりしている場合は、マイナスの要素が増えすぎてしまうので、結果が出ることは少ないと思います。

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