2.本来のテレアポの仕事は、好かれるためにやる!

テレアポの仕事で誤解をしている方が多くいますが、テレアポは、
押し付けによってアポをとる
のではなく、
信頼されて、お客様の了解をいただく
ことが基本となります。

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しかし、テレアポでアポが取れない時期が訪れると、ついつい考えることを放棄してしまい、
嫌われる電話のかけ方
になってしまうケースも多いようです。
このような悪いサイクルに入ってしまうと、そこから抜け出すのは、とても難しくなります。
(1) テレアポに疲れてしまい強引なやり方に
(2) お客様に嫌われ、アポが取れなくなる
(3) ますます強引なやり方に
(4) お客様に嫌われるだけでなく、クレームも増加する
という悪いサイクルに入ります。
そして、販売している商品が悪いから売れないんだ、あるいは、ノルマが厳しすぎるんだ、という責任転嫁につながり、仕事を続けることが難しくなります。
しかし、本来のテレアポの仕事は、お客様との会話で信頼をしてもらい、
お客様に「来てもいいよ!」と言っていただく
ことです。
お客様に好かれたり、信頼を得たりするための試行錯誤をするのが、本来のアポインターの仕事です。
「テレアポの仕事は、人に好かれること」という点を忘れないようにしてください。

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